SVX日記

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2008-03-04(Tue) オシレータ発振せず

  オシロ用のオペアンプの手配ができるまで、オシロに搭載する「メインCPUのリセット、兼、テスト用のパルスを出力」するための8ピンPIC、12F629のファーム開発をするのである。

  テスト用のパルスを出すためには、かなり正確、かつ、メインCPUとは違う周波数で動かす必要があるので、時計用の32.768kHzの水晶で動かすことにする。

  しかし、32kの水晶といえば、なんか以前にバタバタしたような記憶があるのだよなぁ……と、思いながら、単にLEDを点滅するだけのプログラムを動かそうとしたところ、サッパリ動きゃしねぇ。点灯しっぱなしてのもヘンな話だが。

  どうも、例によってコンデンサの容量がクサいが、いずれにせよ、32kの水晶は10個くらいあるので、それに見合う数の、小さい容量のコンデンサを手配しておかなきゃなぁ。