SVX日記

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|

2006-07-16(Sun) GRUBオンステージ2!!

  昨日の作業の続き。コンパクトフラッシュにLinux環境を構築するには、コンパクトフラッシュに非常に低いレベルでの書き込みを行う必要があり、そのためにはLinuxの母艦が必要となる。愛用のPCにはcoLinuxが入っているが、リアルなLinuxは入っていない……というか、入れるとTERATERMやOperaが使えなくなるので作業が滞る。そんな時はこのジャンクPCの出番である……

  ……んが、このPCはRHEL4のインストールディスクで起動しやしねぇ!! なんでこう、素直に物事が進まねぇかなぁ……確認すると、RHEL4のCDにはi686バイナリのカーネルパッケージしか含まれてない。そうですか、i586は切り捨てですか。いや、いまだにMMX-Pentiumなんて使ってるオイラがどうかしてるんで、別にいいんですけどね。そういうメインストリーム以外の部分をある程度は切り捨てることによって、RedHatという会社は収益を上げているわけだし……な〜んてコトを時々サポートで答えているような……。

  画像の説明

  ほんじゃ、以前に入れたFedora上で作業するか……なんだろ、grub-installかな? とりあえず、grubだけインストールして、コンパクトフラッシュをWRAPに挿して起動!!

PC Engines WRAP.1C/1D/1E v1.11
640 KB Base Memory
130048 KB Extended Memory
 
01F0 Master 848A Hitachi CV 7.2.2
Phys C/H/S 246/2/32 Log C/H/S 246/2/32
GRUB Loading stage2.......

  ここでストップ。あ、そーか、grub.confを書くのを忘れてたね。

GRUB Loading stage2.......

  むぅ……アレか、接続がシリアルコンソールだからgrub.confの冒頭に……

serial --unit=0 --speed=34800
terminal serial

  ……の記述が必要なのかな?

GRUB Loading stage2.......

  うぐぐ……なんでgrubのメニューが出んのじゃ!!

  この後、数時間に渡って作業するも……

GRUB Loading stage2.......

  ……の状態から、さっぱり前に進まんッ!! もう寝るッ!!