SVX日記

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2007-12-30(Sun) たぶんドルアーガのゴーストが持ってるアレを作る

  正月だ。まとまった休みだ。ここんとこ忙しくて、サッパリ工作をしていない。ハンダゴテにクモの巣がかかる前に、オイラに搭載されているDRAMの記憶が揮発する前に、なんか作ろう。そうしよう。

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  というわけで、まずはリハビリ。以前に先行して入手していた「共立のキャンドルIC」と「秋月の傾斜・振動センサ」「100円ショップのランプ(ガワ)」を使って、ちょっとしたランプを作るのである。

  まずは「LEDを盛り付け」る。炎をイメージして、下部から、白、黄色、オレンジ色を配置。「白」と「黄色、オレンジ色」は個別に点灯できるようにする。

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  あまり考えなしに作っていたら、カソードコモンなブツになっていた。こうなると、NPNでなく、PNPで引っ張る必要がある。2SC1815は大量に在庫しているが……と、どうにか、2SA1015が見つかった。よっしゃ。

  次はランプの中の容積を考えながら、基板サイズを決定。容積は極めて限定されている。いつものことだが、かなり無理矢理に集積する。でも実は、オイラ的には、この配線パターンのデザインこそ一番楽しくコダわるところかもしれない。詰め将棋とかコードゴルフみたいでオモシロいんだよね。よし。どうにか詰め込んだ。

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  最後にコード。ひさびさのPICアセンブラだったが、それなりにコード事例が蓄積されているので、さほどの苦労もなく完成。

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  このランプの機能は、振動を感知すると、LEDを炎のようにユラユラとした光で点灯。数十秒後に白LEDが消灯して減光、そのまま振動を与えないと、さらに数十秒後に全LEDを消灯する。

  最近はやや収まったものの、オイラの息子のイッペイは、非常にコロコロと寝床を縦横無尽に転がるので、オイラが寝るときに、踏んだり蹴ったりしないよう、コレを持って寝床に向かうのである。で、枕元に置けば勝手に消える。おぉ、便利。

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  しかし、ちょっと光が弱かったかな。また、振動センサの玉が微妙なところに位置するからか、時々、LEDが消えない時がある。まぁ、そのうち改善することにしよう。

  とりあえず、ファイル一式を置いておく。