SVX日記

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2009-07-19(Sun) 「JS-1V」プレステ対応開始

  さて、予定では最後の対応機種となる、プレイステーションへの対応を開始する。乗っ取り用の部材は「上下ボタンの反応が悪いという好条件付きのジャンク」を、既に200円で購入済み。一応、加工前にプレイステーションにつないで動作を確認するが、特に上下ボタンの反応にも問題は認められなかった。

  早速分解して基板を取り出す。おそらく、コントローラとしては「初号機」だと思うが、内部の「Lボタン」「Rボタン」の一部が別パーツのネジ止めであったりして、結構、金のかかった作りであるように見受けられる。

  基板は「Lボタン」「Rボタン」の部分を除くと一枚ペラ。7ピンコネクタが直付けされている。「JS-1V」は、その作り上、使っていないデバイスのケーブルは箱の内部に押し込むコンセプトだったのだが、対応機種が増えるにつれて箱の容積がキビしくなってきた。そこで、USB対応化の時にやったように、コネクタ部分はピンヘッダに置き換え、ケーブルを取り外せるようにすることにする。そのために、7ピンのハウジングも用意してある。

  画像の説明

  一方で、パドルコントローラ側のコネクタも直付けから、ピンヘッダに置き換えることにする。ついでに、前回にサボった、左右クリックも可能にしよう……と、ここで誤算発生。コネクタも外してから気づいたのだが、なんとピン間が2mmだった。どうやっても2.54mmのピンヘッダには置き換えられない。

  もう一度、元のように直付けするのは極めてシャクだ。しかし、どうにもいい考えが浮かばない……ん、待てよ? 基板の端切れをくっつけてそれを経由するか?

  つーわけで、基板の端切れをネジでくっつけてみた。ちょうど、マウスのホイールを取り付けてあった穴が空いているので、そこを利用。

  画像の説明

  しかし、ボルトカッタ、ピンバイス、タッピングツールは、オイラの中で「そう役に立たないかなと思ったら超絶便利じゃん」のトップスリーである。特に、前者のふたつは、ダイソーのアイテムで十分だし。

  一方で、ボルトカッタと同居している圧着ペンチは使えないことこの上ない。結局、精密ニッパですべての圧着作業をするハメに……かなりヒドいデキだ。しかし、精密圧着ペンチって、なんであんなに高いんだろうなぁ。オイラにはおいそれと買えない値段だよ。