SVX日記

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2021-10-10(Sun) 改めて大平宿を下見に行く

  だいぶ以前、西側から長野県道8号に入ったものの、永劫に続くとも思われるクネクネに恐れをなして、引き返したことがあったのだが、改めてリベンジしつつ、大平宿を散策してみたくなったので、おもむろに向かうのであった。

  せっかくなので「ヘブンスそのはら」がどんな場所か駐車場まで行って確認しつつ、長野県道109号を味わいつつ、256号を経由して、長野県道8号に入る。

  以前より酷道耐性は格段に向上しているので、何ということはないのだが、それにしても延々と10km以上もクネクネが続く。もう飽きた……と思った頃に大平宿に到着である。が、その頃には微妙な小雨が降ったり止んだり。

  画像の説明

  誰もいないかと思ったら、建物の手入れの方だかがいらして、車を降りるなり話しかけてくれた。微妙な小雨なので、少し一緒に見て回った程度だが、そこそこ興味深い話を伺うことができた。完全に日本昔ばなしの世界だ。

  そして帰路。長野県道8号を東側に抜けるのだが、これまた延々と15km近くもクネクネが続き、ようやく飯田市内へ抜けた。その後、ほぼ153号で一気に帰宅。


2021-10-13(Wed) 14年目の機種変更

  基本、政治には興味がなく「政治をしないのがよい政治」だと思っている自分である。なので、前首相の「携帯料金引き下げ」政策は、誠に矮小なくだらない人気取り政策だと思っている。素人が商売に口出してんじゃねぇよ、落語じゃあるめぇし。

  また、スマホにも興味がなく、あれは「国民総白痴化ツール」だと思っている自分である。どうしてまぁ、ああもトコロ構わず画面を見続け、触り続けていないと気がすまないのか。道端で立ち止まってニヤニヤしたり、信号が変わったのに気づかずクラクション鳴らされたり、そういう頭の悪い行動を繰り返し見させられるうち、スマホ自体に嫌悪感を抱くようになってしまった。

  自分も、出先で調べものをしたい機会はゼロではないが、メモっておいて、帰宅してからPCで調べれば十分である。操作性や一覧性に難のあるスマホいじり、ましてや、金を吸い上げられるだけのゲーム性の低い何かに時間を浪費されたくない。

  というわけで、次期携帯電話をチョイスした。

  画像の説明

  旧いものは、もうすぐ停波と脅されつつある3GのP810。気づくと14年以上も使っていたらしい。カミさんと紅白ペアで使い出したものだ。一度、バッテリを交換していて、いまだにヘタなスマホよりも持つ。

  そしてちょっとアホっぽいが、それが手放せない理由が「コラムス」なのであった。プリインストのゲームなのだが、非常に良くできていて、ここ数年ハマってしまっている。テトリスの亜流なのだが、何が違うって、瞬発的な思考が求められるところだ。宝石を消すと連鎖的に消えることがあり、ガラッと宝石の配置の様相が変わる状況が多い。そこに即座に次の宝石が降ってくるので、頭が鍛えられるったらない。実際、始めてから、少し思考力が向上したような気がしている。

  携帯電話のゲームなので、任意に中断、再開できるので、次が魔法石だとわかった時点で中断したりするのだが、最近、再開できるはずなのに、再開できないことがあり、首を傾げていたのだが、偶然、運転中にその原因がわかってしまった。視界の隅で、端末が勝手に再起動している瞬間を捉えてしまったのだ。間違いなく異常動作だ。さすがにもう限界なんだろうな。

  というわけで選んだのがSimplyという端末。ソフトバンク系でプリペイド用として提供されている。一括払いで7千円弱。安い。即座にSIMフリーにして、OCNの音声550円プランで使ってやろう……と思ったら、在庫切れ。

  ハシゴを外されたようでムキーっときたが、オークションでも売っていた。もっと安くて6千円弱。つうか、自分にとっての電話の価値は、ちょうどそのくらいなんだよな。逆に、毎月の通信量は2千円くらい払っても妥当な気がする……などと、カミさんに話していたら、カミさんも通話用にはガラケーを使い続けていたらしく、自分も欲しいという。というわけで、仲良く買い替え。

  OCNの音声550円プランの契約開始までは、もうしばらくある。しかし、ワクワクしないなぁ。


2021-10-17(Sun) エンジンルームから室内へ配線

  ロードスターに乗り始めてから、もうすぐ丸4年になるが、実に飽きないもんだ。いつでも、ドライブコースを考えてはワクワクしている。

  ただし、ちょっとずつだが刺激は薄れていくので、走行中に得られる情報を増やし、より楽しみを増すためにOBD2対応レーダーを付けたりもしてたりする。

  で、またひとつ新たな楽しみを思いついた。停止線ピッタリに停車するという楽しみを増やしたい。なんというか、電車でGO!的な楽しみというか。しかし、それには答え合わせが必要だ。車両の先端にカメラを設置する必要がある。バックカメラすら付けてないのに、フロントカメラを付けるというのもヘンだが、まぁ、鼻先から右側をチェックできるのは、悪いことではない。

  というわけで、中華モノであろう、小型モニタカメラを購入する。併せて3千円弱。遊び用であるから、それで十分である。

  最初は、カメラの映像信号の配線の目処が立たず、無線で飛ばそうか、助手席の窓から引き込もうか、などと迷っていたが、NDロードスターの場合、エンジンルームから室内への配線には定番の経路があるらしい。

  ただ、検索すると出てくる情報は、プラ部品(グロメット)の中心に割り箸をブッ刺して断熱材を貫通させるとか、グロメットは外すと破損するので再利用不可とか、室内側は謎の空間に出るとか、不安になる情報しかない。そもそも、そのグロメットというのは、そもそも何のために設けられた穴を塞いでいるものなのか?

  しつこく調べていると、どうもそれは「インダクションサウンドエンハンサ」取り付け用の穴らしい。基本、エンジンの吸気音を聴かせるためのアイテムだが効果が薄いとか、助手席側に出るのは左ハンドル向けだとか、とても付けたいとは思わなかったオプションだが、それ用の穴だったのか。

  しかし、位置的にもそこから配線を引き込むのは非常に理にかなっている。ので、思い切って内装剥がしツールを使って、グロメットを引っこ抜いてみた。勢い余ってどっかに飛んでいかないよう、養生テープを貼り付けつつ。

  画像の説明

  そうしたら、何ということはない。グロメットはそれほど痛むこともなくポコンと外れた。案ずるより生むが易し。

  しかも、覗き込む角度によっては穴の奥にフロアマットが見える。別に謎の空間ではなく、シンプルに助手席の足元に通じていそうだ。開いた穴からコードを挿し入れると、アッサリと助手席の足元にコードが垂れてきた。

  というわけで、何の問題もなく配線経路の開通である。引き続き、フロントカメラの設置作業を継続することにしよう。