SVX日記

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2008-03-06(Thu) もっと箱入りでアートっぽく

  オシロが進まないので、先日、イイ感じに加工できたケースをさらに加工するのである。

  少なくとも、ボタン1個とロータリーエンコーダは取り付ける必要がある。さて、どこに取り付けようか。ボタンは目覚まし音の停止にも使うだろうから、単純に上面の中心にするとして、ロータリーエンコーダは……右の側面ッ!! これに決まりだ。

  つまり、懐かしのパタパタクロックをイメージするのである。手前に回転させれば、時刻が進む、というのが、とても自然でイイ感じじゃないか。

  画像の説明

  ついでに、スピーカも取り付けてみた。ちょっと大きすぎるような気もするが、ちょうど収まってしまったから仕方ない。そこはかとなく、サイバーな感じをカモし出しており、これまたイイ感じ。こうなると、スピーカの音を出すための穴は、刑務所の面会室っぽい、アレな感じが似合うだろうな。ちょっと面倒だが、楽しそう。

  つーわけで、ケース加工もまた楽し、であった。