SVX日記

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|

2007-02-25(Sun) サーバ移動

  散々、試行錯誤した結果、サーバの移行、ならぬ、サーバの移動が結論となった。やはりtdiaryを動かすには、最低PenIII1GHzが必要だということらしい。

  先のLHD-NAS160が飛びまくる件は、Nehemiahの可変クロック機構であるLonghaulsの周りのバグらしいことがわかった。cpuspeedデーモンを落としたら、丸一日CPU使用率90%以上を保っても、ピタッと安定して動くようになった。しかし、tdiaryを動かすには少々力不足。

  つーわけで、安くなった.11a/b/g同時利用の無線LANルータを買って、2系統のLANを張ることで、サーバを奥の部屋に押し込むことにした。なんとも地味な結論だ。

  画像の説明

  せっかくなので、移動に当たって内部の掃除。内部は恐ろしいことになっていた。特にモノスゴかったのが、CPUのヒートシンク。

  画像の説明

  もう、言葉もない……丸3年だからなぁ。ダマって水洗い。

  画像の説明

  内部のホコリを払ったら、サーバを落としたついでに増設。転がっていた133メモリを挿す。既に入手経路の記憶がない128MBと256MB。CUB-Xのメモリスロット4つを埋めても合計640MB。まだまだ遠いHighMemへの道だ。

  サーバ用途であるから、念のためメモリチェックをかける。RHELのインストールCDのbootプロンプトでmemtestを起動できたの知ってた?

  画像の説明 画像の説明

  が、しかし、やっておいてよかった。バリバリとエラーが出る。このまま運用に入ったらパニックしまくりのトコロであった。どっちのメモリが腐っていたんだろう? 取り外して再チェック。まだ出る。よかった。腐っていたのは128MBのほうだった。合計512MB。それでも以前の倍だ。

  画像の説明

  無線LANルータの設定に四苦八苦しつつ、どうにか移動成功。居間が異様に静かになってしまった。しかし、やはり仕事で使い倒しているRHELのがいいな。近いトコDebianから移行することにしよう。うほ。