SVX日記

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2022|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

2022-07-08(Fri) そんなにBASTARD!!が好きだったのか、フルタニアン。

  以前、ヴォーカル趣味のYOASOBIつながりで、アニメ「BEASTARS」が観たくなって契約したNetflixだが、何ヶ月か契約したものの、それほど観たいものがなく、契約を打ち切っていた。しかし、観たいものが出てきて、契約を再開である。

  画像の説明

  「BASTARD!!」だッ!

  当時、途中までコミックスを買っていたものの、それほど熱中していたわけでもないが、アニメ化と知ってなんだか無性に観たくなってしまった。ちなみに、旧OVA版は観ていない。で、待ちに待った配信当日。契約を再開し、ワクワクしながら1話を観始めた。

  ……が、何だか微妙……。

  急速にしぼんでいくワクワク感。なんだこのコレジャナイ感は。うまく説明できないが、心に響かない。確かに、作画がキリッとしてないような気はするが、それだけではないような……。

  観終わって、何気なく横に並んでいた「HELLSING」を途中から観てしまう。ペンウッド卿の辺り。いや、既に何度か観てるんだが、そうなんだよな。こう、なんというか、グッとくる感じがまるで違う。まぁ、こっちは神作の部類なんだろうが、こうあって欲しいんだよな。

  どうにもクサクサして、無料公開している原作の漫画を読み返してしまう。うぉ、なんというか、原作の方が圧倒的にグッとくる。そうなんだよな。あー、ガッカリ感が半端ない。よく考えたら、Netflixのアニメ化って、微妙なものも多いような気がしてきた。しかし、よりによって「BASTARD!!」を微妙にするんじゃねーよ……。

  まぁ、せっかくだし、2話以降も観ているのだが、ガッカリ慣れしたのか、それほど違和感なく観えるようになったものの、観終わったあとに無料公開している原作の漫画を読み直してしまう。つうか、もう一度、ちゃんと紙で欲しくなってきてしまった。

  調べると完全版というのも出ているようだ。高いけどサイズが大きいのは、ちょっとイイかも。やはり、本作の魅力は、圧倒的な画力に拠るところも大きい。しかもなに? 2巻は別物レベルに描き直してあるんだって?

  えーい、そんなら少なくとも2巻まで買ってしまおう……と、思ったら、2巻は既に新品で買えない。が、今を逃すとますます入手困難だ。1巻は新品で。2巻は中古で手配する。1巻は翌日には届いた。

  デカい。本を取り巻くような想定外の装丁。しかし、迫力が違う。カラーもそのまま収録されているし、これはイイ。細かい部分まで楽しめるから、一度読んでるはずなのに発見だらけだ。つうか、オイラはそんなに「BASTARD!!」が好きだったのか。

  残念なことに、連載は中断していて完結していないし、作者ももう描く気がなさそうだ、とのこと。いや、そんなの全然いいです。やたら完結にコダわっている読者は多いようだが、自分は全然コダわらない。そもそも、話の展開の仕掛けを楽しむような作品でもないだろうし。

  いっちゃわるいが、某エヴァンゲリなんとかみたいに、ヤル気がないのに無理に完結まで持っていって、まったくクソしょーもないラストに至るくらいなら、そんなの作らないほうがよっぽどいい。まぁ、アレをありがたがっている人も多いようではあるが。

  未だ完全版の2巻は届いていないが、どうも3巻以降も今となっては入手困難のようなので、そこからは読みたい気持ちがある限り通常版をボチボチと買っていこうかしらん。

  画像の説明

  あ、関係ないが、先日、居酒屋で呑んだウイスキー、ニッカの「奏楽(セッション)」がよかったので、ボトルで買ってみた。ここんとこ、筋トレとかに熱中しているものあって、ずっと寝床でのウイスキーをヤメてたんだが、久々に。んが、あれ? こんなんだったっけ……?