SVX日記

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2004-07-01(Thu) 変換ボックス内基板ハンダ付け

  やることは決まっているのだが、思うほどには作業が進まない今日この頃である。で、今日は昼休みに、コネクタ部品を内蔵する変更に伴う、変換ボックス内の配線図の修正を行い、晩に基板の切断加工と配線を行った。他人には何の参考にもならないが、一応配線図を載せておこう。

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  基板の加工に関してはミニルータさまさまである。あっという間にキレイに切断できる。以前にカッターとかでカリカリやっていた頃が無限地獄のように思い出される。やはり道具は大事である。

  コネクタの取り付け位置を慎重に確定したら、基板に固定して、次は配線。リード線を剥いたら、ハンダメッキして、コネクタにハンダ付け。必要十分な長さに切って、リード線を切断、リード線を剥いて、基板に配線、配線部分からスズメッキ線を引き出して基板上の必要な位置まで這わせる、のひたすら繰り返し。1本ごとにテスターで配線が正しいか確認するのも忘れてはいけない。

  というわけで、文章で説明するとたいした事ないが、2個の変換ボックスがあるので、計12x2=24回も繰り返すと出家したくなってくるほど面倒くさい。なんとか、出家前に作業は完了したが、明日も実際のケーブルを基板上にハンダ付けする作業が待っている。おっと、その前にコネクタが刺さるか実車で確認しなくては。ケーブルをハンダ付けすると、ほとんどの部品はつながってしまうので、その後の各種作業が非常に非効率的になるのだ。

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