SVX日記

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2011-05-07(Sat) 印刷&塗装祭り

  突然だが、PSPのマーキングは、しつこく爪でコスると、キレいに剥がれる。知ってた?

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  で、例の★マギカだが、いまさらながらDVD版を買ったのだから、いろいろと遊んでみることにする。

  先日、以前から気になっていた「虐殺器官」を購入して読み始めた。以前も書いたが、わしゃ、いわゆるブックカバーというヤツが大嫌いである。ここ何年か、読むときは外して、保管。読み終わったら戻して本棚へ、というパターンである。ちょくちょく読む技術書なんかは、廃棄。しかしながら、やたらベロベロしないカバーなら、その限りではない。で、こんなものを作ってみる。

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  対象の文庫に実寸合わせして、折り目と切り込みを入れて。

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  こんな感じ。上下からも挟む形なので、テープなどを使わずとも、容易には外れない。ブックカバーにすることを意識しながら、好きなシーンを探すもよし。今回は、中に入れた本とカバーに関連はないが、アニメ化された原作に好きなシーンを被せるもよし。自分で撮った写真を使うもよし。

  GIMP用の画像ファイルを置いておく。150dpiで印刷するとちょうど良いようになっている。

  しかし、いつの間にか「ハヤカワトールサイズ」なんてのが出てたのか。オイラの手持ちの文庫で一番多いのがハヤカワだが、これは市販のカバーが使えなくなり、一般に迷惑な話な気がするなぁ……たかが数ミリって、イヤがらせやん。ま、今回みたいに楽しんで自作すれば問題ないけども。

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  はいつぎ。一昨日、購入してきたミラクルデカールのクリア(KT-001CL)を使って、やってみたかったオリジナルデカール作りにチャレンジしてみる。とりあえず、習作として「例の目玉」と「RedSuns」デカールを作ってみる。

  GIMP用の画像ファイルを置いておく。こっちは300dpiで印刷するとちょうど良いようになっている。

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  練習台は、その時に目の前に在ったモノ。あっというまに「プレ・シェーブ・キュゥべえ」のできあがり。「僕と契約して、ヒゲを剃ってほしいんだ」。

  顔料インクということもあって心配したが、特に問題ないどころか、想像以上に完璧な仕上がりだ。このデカールシート、少々値段は張るが、3枚も入っており、ここまでキレイに仕上がるのだから、よい買い物だ。

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  次は「RedSuns」のマーキング。黙ってガキに見せたら、間髪入れず「れっどさんずだッ!!」だと。アンタは、いつのまに英語まで覚えてんだい……。

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  しかし、吹いたクリアが足りなかったのか、立て続けに2枚を失敗。クリアは厚めに吹く必要がある。追加で吹いてどうにか成功。

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  さて、冒頭のブツ。サフェーサを吹いて、ホワイトを吹いて、と……。

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