SVX日記

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2016-12-13(Tue) Kindleに乗り換える

  というわけで、ずっとAmazonがセールを開催するタイミングを待っていたところ「サイバーマンデー」というセールが始まり、Kindleの特売が始まったので購入してみることにした。プライムには入っていないので、同僚に代行で購入してもらう形で、だが。

  上位モデルのPaperwhiteも考えなかったわけではないが、まずは味見のつもりで、3480円と最安の無印のキャンペーン情報つきモデルの白い方を選択。使ってみて概ね気に入ったら、次のセールで上位の端末を買うことも検討してみようかなと。

  で、入手したので勝手にレビュー。基本的には、長らく使っているkobo gloと比較しての印象である。まずは、届いたら、半分充電されていて、すぐに電源が入る状態であった。マイクロUSBコネクタ、電源LED、電源スイッチ、すべてが下側にあるのが新鮮。なにげに、リセットスイッチ(細いもので押すやつ)がないのに不安を感じてしまった……が、それはkobo gloのクソに発症させられたPTSDのせいだと言える。なにせ、概ね日に1回は押す必要がある堂々たるクソっぷりなのだから無理もない。

  よくPaperwhiteと比較して「暗い」といわれる無印のKindleであるが、kobo gloとほぼ同じ程度だった。気になるはずもない。さすがに解像度が低いのは仕方ないが、小説の場合、文字を大きくして読む分には大差ないし、マンガですら普通に読む分には問題ない。フロントライトはないが、普段は使わないので、これも別に問題ない。

  最初、明朝体のフォントに違和感を覚えたが、明朝体のフォントは2種類搭載されており、もう片方の明朝体はkoboと同じ筑紫明朝だったので、それに変更した。慣れもあるだろうが、美しいフォントだと思う。

  で、クソkoboとの一番の違いはレスポンスと安定性。ソフトウェアキーボードでサクサクと入力できる。当たり前のことのようだが、クソkoboはサクサク入力するとポロポロと取りこぼすので、画面に文字が出現するのを確認してから、次の文字を入力するクセがつき、検索などする気にもならないレベルなのである。

  また、クソkoboは、なにかというとすぐに固まりやがるので、端末でストアにアクセスすることなど考えたこともなかったが、Kindleなら気兼ねなく自然にアクセスできるのに驚く。これをスゴいというべきなのか……もしかして、脱北者が味わった気分とは、こういう感じなのかもしれない。

  ちなみに、今回はキャンペーン情報つきモデルを選択したので、どれだけウザいものなのかと恐れていたが、個人的にはまったく気になるレベルではなかった。普通に、次に買う時もキャンペーン情報つきモデルでいいと思える。

  なお、PCでAmazonのサイトからポチると、Kindle側に勝手にダウンロードされているのもありがたい。やや電池の減りが早い気がするのはそのせいかもしれないが。

  ちょうど、先日Bluetoothヘッドフォンを買ったので、シャレで「VoiceViewスクリーンリーダ」という、声でKindleの操作をナビゲートする機能、というのを試してみたら、普通にできてしまった。日本語非対応ということだが、こんなことができるなら、mp3プレーヤとしても使えるようにしてもらえるといいんだがな。

  結局、Kindleを買ってから、すっかりkoboを使う気が失せてしまった。無料のお試し本を探すのには、koboのサイトのが見慣れているので、それで探してはAmazon側でポチり出す始末。むー、これからもkoboの中の未読の本を読まなきゃならんと思うと苦痛だなぁ。

  画像の説明

  と、とりあえずひととおり遊んだところで、前面パネルをバキバキと外してみた。ヘンに粘着テープで止めてあるが、割とグイグイと引っ張っても、パネルは曲がったりせず、無事に取り外すことができた。とはいえ、今回はシリアルコンソールを取り付けるつもりはあまりなく、ストラップを取り付けたいところなのだが……あれ、いつ買ったか覚えていないのだが、手持ちのトルクス(ヘクスローブ)レンチのセットの一番小さなサイズが、合った……ような……。