SVX日記
2004-08-31(Tue) メビウス、クラッシュ!!
さて、昨日本体は完成済みなので、サクサクとコネクタをハンダ付けして仕上げる。……といいたいところだが、コネクタのハンダ付けって苦手なんだよね。しかもちょっと配線を間違えたりして、ハンダ付けし直したつもりが、気づくと再び同じようにハンダ付けしてたり。
どーにかこーにかテスターでの導通チェックも完了し、配線に間違いがないことを確認した後、イザ接続! というところで、またまたケチが付く。秋月のライタへのシリアルケーブル接続の際、コネクタのガワがジャマしてちゃんと刺さらない。えぇい、切断。ガワの一部を切断すると、接続部分がひどくガタついてしまうが、瞬間接着剤で無理矢理ひっつける。
そして、動作チェック。スイッチをライタ側に倒して、PICのプログラミングOK。スイッチを逆側に倒して、テスト基板の動作もOK。通信中には、ちゃんと緑のLEDが点灯し、CTSに電気が来ていることが確かめられる。しかし、赤と青のLEDは……点灯しっぱなし。あれ?
2025-08-31(Sun) 富士スピードウェイでレースごっこ
角田がレッドブルに昇格してから、我が家はF1ブームである。先日(8/7)など、富士スピードウェイでハースが旧車テストをするというので、わざわざ観に行ってしまった。ゆるい速度で国際レーシングコースを走る「体験走行」にも、ついでに参加である。
それに前後して、富士スピードウェイで「体験走行フルスロットル」「スポーツ走行トライアル」などというイベントが連日あり、サーキット脇にキャンプ場があると知って、思わず全部入りイベントを組んで、旧い友人と決行してしまった。
初日は「体験走行フルスロットル」。最終コーナーの先、ホームストレートの端あたりから、スタンディングスタートでフル加速をするというもの。普段、アクセルをベタ踏みすることはないのだが、この時ばかりはそれをする。キッカリ7000回転で素早くギアチェンジ。回転落ちが遅いのでそのタイミングでも加速をする。何も難しいことはなく、よほどのビビりでなければ誰でも同じ結果になるだろう。加速はパナのゲートまで、という指示を守って、最高速は170km/h弱であった。やはり指示通り1コーナーの250m前から減速。簡単だ。3回やったら、先導車に続いて割とハイスピードで2周。ホームストレートでは177km/hチョイ出た。いやなかなかの体験だったな、これは。
翌日は「スポーツ走行トライアル」。こっちはトライアルとはいえ、ヘルメットも手袋も牽引フックも装備するガチ走行だ。先導走行のあとの、フリー走行がものすごく怖い。自車だけでなく、他車も走るので。事故したら帰れないし、保険も効かない。
とはいえ、せっかくの機会なので、ストレートは全開、コーナーは余裕を持って、でも、一度くらいはコースアウトする程度には攻める、荷重移動がどんなものか体感する、という目的で走って、概ね達成できた。最高速度は177.7km/h。ラップタイムは2:40前後。うわっ…私のラップ、遅すぎ…? な、気もするが、1コーナーとか余裕を見すぎてたし、パワーバンドから外れてたし、まぁ、初めてなら上出来だろう。
荷重移動は体感できた。加速に入ると一気にアンダー。でも、一般道では使いどころのない技術だな。各操作はそんなに忙しいわけじゃないので、イメージトレーニングするだけで改善しそう。最終コーナーは先が見えないので、覚えゲー。ちょっと工夫すれば、ストレートが長いので、それだけで数秒は速くなりそう。





