SVX日記

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2009-07-31(Fri) 弾幕に迷う

  先日、若返りのために弾幕系シューティングを克服するなどと書いたが、早速、カジり始めてみた。課題は、サイヴァリア。昔、ゲーセンで「BUZZ」の概念に強い印象を受け、1度プレイしてはみたものの、直後に上級者のプレイを観て愕然とさせられたヤツである……これはついていけない……と。ある意味、この時の印象が強すぎて、それ以後、弾幕系シューティングを敬遠するようになったのかもしれない。

  しかし、始めてみると……

  画像の説明

  「楽しいーッ!!」

  ……これは強烈だ。死と隣り合わせに敵弾に突っ込む快感と、ミリ単位の移動で弾幕を躱す快感。こりゃ、確かに「危険行為推奨シューティング」以外の何者でもないわ。なんだよぉ、レベルアップ時に無敵時間があったのかよぉ。で、それを利用することがスルドいプレイのコツだったのかよぉ。しかし、それが災いして、クリアして先のステージに行く楽しみよりも、大量の「BUZZ」を狙う楽しみのが上を行ってしまう。これは、スッゴい。反逆のゲームデザインだ。

  オイラは敢えて、コンティニュー設定をオフで遊んでいるが、少しBUZZりを我慢してプレイしたところ、容易に6-Aをクリアすることできた。しかし、BUZZりは我慢しないでプレイした方が楽しい。敵弾も正面突破した方が気持ちいい。家で遊ぶ分には、ミスってもどうということはないし。つーか、これはゲーセンで遊ぶに不向きだ。クリアしてもプレイ時間は短いし。なんか「インをガリガリ攻めるのが楽しいレースゲーム」みたいなシューティングだな。気持ちがクリアに向かないったらない。

  難度について行けずに、すぐに投げ出すことも考慮しつつ、300円ソコソコで購入したゲームだったが、これは完全にモトを取った感じ。オイラが買ったのは「リビジョン」でなく、旧くて安い「ミディアムユニット」の方だが、まったくもって楽しいぞ。改めて「リビジョン」を買ってもいいくらい気に入った。

  しかし、この「サイヴァリア」というゲームの名前、なんか懐かしい響きだ……って、そりゃ「サイバリオン」か……にしても、このゲームにしても2000年発表って、もう10年も経っているのかぁ。うひゃー。