SVX日記

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2011-08-09(Tue) まとめてWin作業

  先日、どうにか自製のPICプログラマrakipicを16F688に対応させることには成功したが、ちょっと追認したいことがあって、Windowsを立ち上げる必要が生じた。最近、滅多なことではWindowsを立ち上げないので、ついでに、追加購入したXBeeのセッティングも済ませておくことにする。

  実は、このループバックテストの成功の後、XBeeのマスタ側だけが、どうにも動作しなくなり、ファームウェアの更新をしようにもニッチもサッチもいかなくなってしまっていた。PCとのインタフェイスはそのままに、マスタ役をエンドデバイス役に挿し替えるだけで、エンドデバイス役はちゃんとX-CTUに応答するのに、マスタ側に戻すとウンともスンともいわないのだ。

  いや、厳密には「電源を入れると、13番のSTATE LEDが、速めに点滅する」し「X-CTUでBreak信号を送る都度、9600bpsで『OK<0D>』という応答がある」のだ。でも、それ以外の応答はなし。

  困り果ててDIGI社にメールしたが、2週間近く応答なし。催促したら、DIGI社からでなく、購入元の秋月からメールが来た。どういう契約になっているのかはしらんが、極めてカンにサワる対応である。メールアドレスを晒しておいて、メールを受けたんだから、自ら返事くらい寄越すのが筋ってもんではないのか、DIGI社め。印象悪いわ。

  ところが、再度、事象を確認しようと立ち上げたら、事象が起きなくなっていた。原因は、電源が不安定さにあったのかもしれない。単3電池を3.3Vに昇圧したものを供給していたのだが、マスタ側のみ突入電流が大きいのかしらん。レギュレータで3.3Vに降圧したものを供給する限り、特に問題なく動くようだ。

  画像の説明 画像の説明

  DIGI社に悪い印象を抱いているとはいえ、XBeeの代替となるパーツはそうはないから、ジタバタしても仕方ない。とりあえず、追加購入した2個のXBeeをエンドデバイスに仕立て上げる。巷ではDTRやRTSの接続が必須とされているようだが、そんなもんつながなくても、ちゃんとファームウェアを流し込めた。

  さて、そろそろテストばかりでなく、使えるガジェットをつくらなくてはな。