SVX日記

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|

2005-01-20(Thu) SVX大寒の出撃

  さて今日はYRPへ出張である。やはり体調は万全でない。起きた時間が早く、時間に余裕があるため、急遽SVXで出動してしまうコトにした。やっぱり電車よりはクルマの方が寒くないし、体力も温存できるしな(イイワケ)。

  画像の説明

  にしても今日は寒い。露天に駐められているSVXはかなりハゲしく凍りついていた。そこで愛用のガリガリを取り出し窓の氷をガリガリする。モコモコしたサンタ風味の手袋付きという非常にマヌケなスタイルのこのガリガリ、大のオトコが使うにはちょっと軟弱なイメージではある……が、しかしッ!! この手袋がスッゲェ有効なのである。あたりまえだがゼンゼン冷たくないので、長時間に渡って快適にガリガリ作業や雪かき作業を継続できるのである。今朝のようにかなりガリガリしないと氷が取れやしない状態には持ってこいのアイテムなのだ。はぁ〜ガ〜リガ〜リ。

  とはいえ、いつまでもガリガリしてると時間が無くなるので適当に切り上げ、キャビンに入りデフロスタをオンに。徐々に溶けてきてナントカ走れる視界を確保する間、車載PCのディスプレイをセットアップ。必ずしも必要ないのだが、結構長距離だしPCジュークの中のMP3を聴いて行きたいしね……しかしこの極寒の状態、余裕でPCの動作保証温度を下回っている気がするが……ええぃ、テストじゃ!!

  画像の説明

  お、アッサリと立ち上がるではないの……て、ナンダこの朝焼けのディスプレイは。トマトジュースでもブッカケたかのような不気味な赤カブリをしている。なんか暗いな……と輝度調節ボリュームを回……カッ、カタッ!! 可変抵抗器のオイルがかなり硬くなっている。回らなくはないが……オモシれぇっちゅーの!!

  ナビソフトは無事立ち上がって現在地を示すし、ジュークアプリも快調にMP3を奏で始めた。EDENマザーもハードディスクも、意外と低温下でもちゃんと動くものだと感心しつつ。YRPに向かって出撃である。

  数十分の後、柏ICに着く頃にはキャビンの温度もすっかり落ち着き、周囲のガラスの氷も完全に氷解、ディスプレイの朝焼け現象も解消、輝度調節ボリュームの粘度もマトモになった。やはり極低温下ではいろいろオモシロい現象が出るようだ。クルマは快調に流れ、あっという間にYRP。今回はほとんど渋滞らしい渋滞にぶつからなかった。ほっ。

  例によって仕事はサクッと終わる。今晩は一緒に仕事をしているヒトと一緒に、先日の光龍というラーメン屋に再出撃。このラーメン屋、安い割には結構うまい。久々に2度食いたいラーメン屋に遭遇した気がする。YRPという特殊な立地であることを差し引いても、そこそこ流行っているのは納得である。

  夜は例によって232メモリの開発。ちゃんとPICライタとオシロを持ってきてあるのだ……が、再びサッパリ進捗せず。なんでかしらんが、オシロがちゃんと動いてくれないのだ。シリアルケーブルでPCに接続して使っているのだが、外部トリガの掛かりは不安定だわ、PCとの通信は不安定だわ……。うーむ、このosziFOXというオシロは1chしかないので、2回計測して波形を重ね合わせないとクロックとデータとの動きの関連が読めないのだが、ほとんどマトモに計測することができない。ぐぬぬぬぅ。

  せっかくだがオシロ放っといて、トライアンドエラーで開発を継続したほうがよいのだろうか……。というか、このオシロってこんなモンなのか? PCとの相性の問題かなぁ。安かったとはいえ、ちょっとコレじゃ困るんだけどなぁ。オイラの使い方が悪かったというオチになるのならよいのだけれど……。とほほほ。