SVX日記

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2026-04-05(Sun) 鈴鹿スカイラインと鞍掛峠ツーリング

  XSR125にちょっとずつ取り付けて楽しんできたBOIFUNのMT02というスマートモニタ/ドライブレコーダだが、実質的に最後になるであろうリアカメラを取り付けてみる。

  フロントのカメラステーのデキがよかったので、リアも同社のステーを買ってみた。ナンバプレートに共締めするヤツ。フェンダレスにする気持ちは薄れつつも、ナンバの右にカメラを位置させるタイプを選んだが、こちらのデキもよく、違和感なく装着できた。

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  ケーブルはリアフェンダの裏を這わせた。結束バンドにより2箇所で固定し、ド真ん中を通したが砂粒とかが当たって痛むだろうか? でも、上部のグロメット付近にはハナからウィンカのケーブルが出てるし、よしとするか。

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  カメラ側のケーブルはグロメットの上まで届いた。リアのドラレコのケーブルは本体を取り付けた時点で配線済みなので、それをつなぐだけ。一応、ケーブルは元々の配線に沿わせて取り回す。無駄に長いが整理はされている……んじゃないだろうか。カメラの動作確認もOK。総じてイイ感じに取り付けられたな。

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  それと、先日に手配した温度計を取り付けてみ……ようとしたが、よい場所がないんだな、これが。フロントブレーキのリザーバの側面も考えたが、液晶の視野角が上に広くないのでイマイチ。結局メータのすぐ下に取り付けたが、乗車中だとだいぶ上からノゾき込む感じでないと見えない。まぁ、そんなに頻繁に見る必要もないからいいんだが……また後日考えよう。

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  そして今日もツーリングに出発。先週頃に冬季閉鎖を解除された鈴鹿スカイラインと鞍掛峠を走りに行こう。23号から1号バイパス、477号バイパスで、あっという間に鈴鹿スカイラインだ。新しい道の威力すごいな。鈴鹿スカイラインは何度も通っているが、コーナを攻めたくなってしまうアブない道だなぁ。

  307号を北上、道の駅東近江市あいとうマーガレットステーションで草餅を買って休憩。お土産にそば茶を購入。帰路につくが桜並木の下を通過。花見は車上に限るなぁ。306号の鞍掛峠へ向かう。鞍掛峠もコーナを攻めたくなってしまうアブない道だ。練習もあって意識的に倒して走っているが、遂に左のバンクセンサをコスることができた。ある種の限界の確認というチャレンジをクリア。よっしゃよっしゃ。

 

  途中また、いなべモータースポーツランド近くを通ったのだが、ふと、不思議なコンクリートのオーバパスについて調べてみたくなった。前後にトラ縞の鉄枠があって3.8mの高さ制限があるのだ。それはオーバパスを保護する目的で存在するに違いない。保護の対象となっているオーバパスは一体なんなのか? まぁ、だいたい想像はついているのだけれど……。

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  ジャーン。上に登ってみると、やっぱり水路でした。用水だな。こんなに豊かな水量が流れているとは。下からだとそんな様子は全く伺えないものなぁ。トラ縞の鉄枠はこの道に不思議な雰囲気を与えているイチ要素だったが、遂に謎が解けたな。納得して再び帰路へ。

  帰宅してカメラの映像を確認してみる。リアのカメラも悪くない。まぁ、フロントに比べると出番は少なそうだが、有事の際の記録には役立つだろう。ffmpegで1画面にまとめる方法も確立してみた。

 

  あ、今回から256GBのmicroSDカードを投入したので、ツーリングの全行程が記録できるようになった。買ったのはKIOXIAのもの。以前に、クソみたいな故障や、クソそのものな製品に遭遇したことがあるので、メモリはちゃんとしたものを買うべきだ。Kington(キングトン)とかSAMSANG(サムサン)とかを平然と売っている極めてゲスな楽天で買うのもヤメたほうがいい。

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  走行距離195.4km。ちょっと気になって正面からの写真でバンクセンサの位置関係を確認してみたら、右のバンクセンサはすごくマフラーと近いように見える。もしかすると、左に続いて右のバンクセンサをコスることにチャレンジするのは危険なのことなのだろうか?