SVX日記
2026-10-10(Sat) シンガポールでF1を観る、予選
早朝に右腕の痛みで目が覚める。まだ4:20。昨晩ロキソニンを飲んだのは0:20だったが、4時間しか持たないのか? どうにかもう4時間ウトウトして8時半ごろに起き、ホテルの朝食会場に向かう。バイキング形式であるが、種類は多くないもののどれもウマい。シンガポールはなにしろ物価が高いので、食えるだけ食う。
シンガポールのレースはナイターなので夕方から。日中はヒマなので繁華街に買い物に。今日はMRT(地下鉄)で向かう。MRTはキャッシュカードのタッチで乗れる。このためにVプリカのリアルカードを発行しておいたのだが使えてよかった。せっかくの海外なのに行くのが高島屋ってのも微妙だが、日本の店も多いもののそれなりに現地風である。値段も現地風だが。
常に右腕が激痛なので、どうしても元気が出なくて、昼飯に寿司を買ってしまう。一応、コールドストレージという現地スーパーであるが、現地モノもあるが、寿司も普通にある。なんというか、日本食が溶け込んでいる感じだ。ホテルに戻って食うと、これまたウマい。全然ヘンじゃない。高いけれど、高いだけのことはある。3倍するけど、2倍くらい価値を感じる。実質は1.5倍なのかもしれないな。
再びMRTに乗ってラッフルズ・プレイスへ。今日はマーライオンの近くのゲート5から入場することにした。荷物チェックがあるのでそこそこ並ぶが、長蛇の列というほどではない。回線が混んでいるのかスマホで電子チケットを呼び出すのに時間を要して焦るが、受付の人はみな陽気で感じがいい。
17時からスプリントの開始だが、開始前に雨が降ってきた。一応、雨具代わりのウインドブレーカでしのいだが、そんなに強くないもののそこそこ降って、レースの開始は30分のディレイ。そう離れてはいないのにグランドスタンドはドシャ降りなのが不思議だ。レースは大荒れ。先行したラッセルがスピンしてクラッシュしたり、マクラーレンが同士討ちしたりして大盛りあがり。で、結局はフェルスタッペン。さすが。
ずっと狭い席に座ってんのも疲れるので、マーライオンの方に戻る。対岸のマリーナベイサンズの突き抜けたアホな発想には感動を覚えるな。地震がなくて、台風がなくて、金があるとこうなるんだなぁ。肝心のマーライオンはガッカリスポットだと聞かされすぎたからか、逆にデカさに驚かされた。F1ウィーク限定でプロジェクションマッピングされているらしいが、目にウルサすぎるわ。
席に戻って予選を観戦。ヘタすると決勝より面白いのが予選だ。で、Q1, Q2はともかく、Q3は序盤に出したフェルスタッペンのタイムを、上位勢が「次々と更新できない(笑)」という状況に大盛りあがり。終いにはフェルスタッペン本人がアタックをやめる始末(笑)。さすが。



