SVX日記

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|

2005-01-27(Thu) SVXコールドスクランブルdestiny

  意味不明なタイトルであるが、昨日、宿泊前夜であるにもかかわらず運良くホテルYRPがとれたので、本日もSVXで出撃なのである。

  画像の説明

  先週の出撃時ほどではないにせよ今日も寒いので、フロントガラスをちょっとガリガリし、やっぱりLCDディスプレイを朝焼けに染めながらいつもの出撃シーケンスをこなす。キャノピ、クリーン。テンプ、ライト。サイト、クリア。ジューク、スタート。ナビ、レディ。テイクオフ、0700。

  画像の説明

  首都高前半で30分ほどの軽い渋滞にハマりつつ、なんかリバーシブルな三つ首のトラックにちょっとウケつつ、首都高湾岸線に入り順調に走行……

  「ダシッ!!」

  画像の説明

  わっ!! なんだ、スゲェ音がしたぞ!? げ。フロントガラスにキズが入っている。どうやら飛び石のようだ。幸いヒビ状態ではないので放っておいて大丈夫だが……まったくツイてない。なんで石が飛んでるんだよ、スペースハリアーのドラゴンランドかよッ!! ……とほほ。

  ツイてないながらも道は順調。首都高湾岸線から見るフジテレビ、羽田空港、横浜ベイブリッジもすっかり見慣れた景色となった。今日は時間が早いので横浜横須賀道路に載らず、首都高湾岸線の終点である幸浦で降りてみる。現在8時半だから1時間で着けば定刻という計算。しかしながら横須賀の道に、先日感じた悪印象再びだ。路肩の狭い2車線道路に駐車車両が多いものだから「右側が走行車線、左側が追越車線」と化してしまっている。非常に名古屋っぽい危険な状態だ。オイラは名古屋人だから別に慣れているけど、ソッチがその気ならコッチも本気を出すぞ。必殺の名古屋走り(車線をマタいで走る)じゃ!! あぁ、イカンイカン。SVXに下品な走りは厳禁であった。

  そうこうするウチ、YRP到着。9時半キッカリじゃ。早速、仕事開始ではあるが、既にセッティングも完了しているため、昨日の日記に書いたとおり「見てて、落ちたら、上げる」という超絶知的作業にイキナリ突入である。よってCPU使用率100%で、個人的プログラミングにハゲむのである。がっはっは。

  といいうわけで、午前中はosziFOXの救出作業を行い、昼休みに昨日用意した「所さんの目がテン」を観て水銀について造詣を深め、午後もosziFOXの救出作業を行うのである。そりゃ、開発もススムってもんである。チョイチョイのチョイとくらぁ。あらよっと。当初の目的どおり、波形をザクザクと重ねられるようになったぞべらんめぇ。持ってきなッ

  画像の説明

  夕方、監視中のプログラムを走らせていた、片側のマシン(ThinkPadだ)の画面が突如として砂嵐となりアセる。担当者に聞くとスクリーンセーバだという回答なのだが……どーみてもビデオボードの暴走にしかみえない。一度サスペンドに入って出ると直る!? イカにRedhatといえどLinuxでサスペンドは危険のような……って、案の定だよッ!! 戻ってこない。アワてて再起動して環境を設定しなおす。ふはぁ〜、何とか復活。復活したトコロで定時になったので、すぽーんとホテルへ。

  定時に帰っているから、ホテルの夜長も長い。なので、やっぱり昨日用意したドラマ「スカイハイ」を観たりもしてしまう。別に釈由美子のファンではないが、このドラマはかなりヨイ。原作の漫画は読んだことがないが、新たな物語のスタイルを確立したといっても過言ではないと思う。個人的には刑事コロンボの「先に犯人を教えちゃうもんねスタイル」に匹敵する快挙だと思う。細かい話はオフィシャルサイトで確認して欲しいが、各話ともグイグイと引き込まれる話ばかりだ。今宵に観たのはシーズン1の終盤。怨みの門番であるイズコの正体が明かされつつある辺りである。くぅ〜、おもしれぇ。オヤスミ。